【YAJICO GIRLの活動に関するお知らせ】
2026.01.23
いつもYAJICO GIRLを応援していただき、誠にありがとうございます。
この度、令和8年4月5日(日)開催予定の「YAJI YAJI SHIYOUZE ‒ ヤジコの日 ‒」をもちまして、YAJICO GIRLは活動を終了する運びとなりました。
活動終了前に、ラストシングルのリリースと、地元・大阪でのワンマンライブを、令和8年3月30日(月)に江坂MUSEにて開催いたします。
ぜひ楽しみにお待ちいただければ幸いです。
活動終了までの残された期間も、精一杯活動して参ります。
これまでYAJICO GIRLを温かく支えていただきましたことに、メンバー・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
YAJICO GIRL / 株式会社MASH A&R
【公演概要】
「YAJI YAJI SHIYOUZE – ヤジコ万博 –」
令和8年3月30日(月)
大阪・江坂MUSE
<チケット受付>
FC「ニュータウン」先行
1月23日(金)18:00〜2月1日(日)23:59
https://www.yajicogirl.com/live_information/detail/32161
「YAJI YAJI SHIYOUZE – ヤジコの日 –」
令和8年4月5日(日)
東京・新代田FEVER
<チケット受付>
先着2次先行
1月23日(金)18:00〜2月17日(火)23:59
https://www.yajicogirl.com/live_information/detail/29716
※4/2(木)〜4/12(日)までFEVER横のPOOTLEにて「ヤジコ展」を開催
このたびYAJICO GIRLの活動を終了することになりました。僕がメンバーに辞めたいという気持ちを伝えたことがきっかけです。
活動を続けていく中で、バンドを大きくしていくために求められることと、自分がアーティストとして自然でいられるペースや感覚との間に、少しずつ距離を感じるようになっていきました。それが主な要因だと考えていますが、きっともっと複合的なことで、もしかしたらどこかのタイミングで既にやり切っていた、燃え尽きていたのかもしれません。簡潔に言葉にするのはなかなか難しいです。気持ちの面で上手くバランスを取ることが難しくなってきた、というのが素直な実感です。決して軋轢や衝突によっての決断ではないということは、応援してくださった皆さんに伝えておきたいです。
振り返ると、高校一年からこのバンドでたくさんの時間を過ごしてきました。いろんな音楽をつくり、たくさんの人に出会い、その中で生まれた喜びも、苦しみも、すべて五人で味わってきました。そのひとつひとつが、本当にかけがえのない宝物なんだなと、ありきたりな表現ですが、今はそれ以上の言葉が見つからなくて、感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
ここまで続けてこられたのは、メンバーはもちろん、支えてくれたスタッフの方々、関係者の皆さん、そして何より、僕たちの音楽を愛してくださった人たちがいたからです。本当に心から感謝しています。ずっと楽しかったです。
残された期間は、最後の楽曲とライブの制作に努めます。これまでの感謝を込めて、このバンドでやれることをきちんとやり切って終わりたいと思っています。ぜひ最後まで、そしてその先も、YAJICO GIRLの音楽を楽しんでもらえたら嬉しいです。
今まで本当にありがとうございました。
Vo. 四方 颯人
一昨年くらいから、いつかはこうなる可能性を少なからず感じていました。そんな可能性や不安を断ち切るためにも、バンドを止めずに前に進めようと思ってましたが、四方からの申し出があり、みんなで話した結果、ここで終えることになりました。
高校生の頃から考えると13年近く一緒に音楽をやっていたわけで、やっぱり寂しさはもちろん、悔しさなんかもあります。
でも決まった以上最後までやり切ろうと思います。僕たちは本当に人に恵まれていたと思います。支えてくれる周りの人はもちろん、応援してくれてるみんなの声も本当に力になってました。そんな人たちへの恩返しの意味も込めて、最後まで楽しくやり切れればなと思います。
長い間応援本当にありがとうございました!
令和8年4月5日、「ヤジコの日」で最後のライブになります。最後までよろしくお願いします!!
Gt. 吉見 和起
榎本です!
まずはじめに、これまで応援してくれてたみんな、ホンマにありがとう!!そしてデカいステージまで連れて行けなくてホンマにごめんね
俺たちは一旦友達に戻ります。というか出会って3日でバンド組んでるから純粋な友達になるのは初めてかもしれへん!
とはいえ、今まで作ってきた音楽が消えることも無いし、いつ聴いたって良いなあって思える作品をたくさん残せたのでこれからも沢山聴いてくれると嬉しいですね
ここまで長い時間バンドを続けられたのは関わってくれたみんなのおかげです。本当にありがとう
ほな、また
Mm. 榎本 陸
約13年間、本当にいい夢を見させてもらいました。
たくさんの街で、フェスで、ときには海外でもライブができたことは一生の宝です。
応援してくれたすべての人に、感謝してもしきれません。
活動はここで一区切りとなりますが、曲たちはこれからも残り続けます。
ふとした瞬間に、どこかでまた聴いてもらえたら嬉しいです。
これからは新しい生きる意味や目的を探しながら自分なりに歩いていきます。
もしまた音楽を続けたり、再開することがあればそのときはまた応援してもらえたら嬉しいです。
本当にありがとうございました。
Ba. 武志 綜真
四方も休養から復帰し少しの間がんばってくれていたのですが
ここで活動を終わりにしたいという話がありました。
正直残念な気持ちが大きいですが、
四方から話があった時、他のメンバーにも
どこかほっとしたような表情があったように見えて、
みんな頑張っていたんだなと悟りました。
これまで淡々とやってきたと自分では思ってましたが
いざ終わるとなると喪失感が大きく、
実はかなりの熱量を持ってやっていたことに気付きました。
この熱量を次はどこへ向けようかと考えてるところです。
バンドを組んだ頃には想像もできなかった
夢のような場所にたくさん連れていってくれたYAJICO GIRLには
本当に感謝してます。
応援してくださった皆様も本当にありがとうございました!
Dr. 古谷 駿
